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2012年01月03日
レバレッジ規制に対するアンケート結果 矢野経済研究所
レバレッジ規制に対するアンケート結果 矢野経済研究所
90.5%のFX投資家が、レバレッジ20〜30倍に対して反対。
レバレッジが20〜30倍に規制された場合、 FX投資をやめると表明した投資家は21.7%にも上る。
レバレッジを高めてもリスクは高くならない」と考える投資家は46.1%、過半数以上の投資家が「レバレッジは投資効率の問題」と考えている。
FX投資家の4割弱が、普段「60〜100倍程度」のレバレッジで取引している。
投資家の7割以上が望んでいるのは、 「信託保全の措置」と「店頭取引での税制優遇」である。
1. 調査期間:2009年5月1日〜18日
2. 調査対象:現在投資を行っている全国の20代から60代以上の男女で、投資歴は半年未満から5年以上の外国為替証拠金取引(FX)投資家 *詳細は表1参照
3. 調査方法:FOREX PRESS(FX専門サイト)及びFX企業サイトを通じ、インターネットによるアンケート調査
4. 有効回答数:2,665名
矢野経済研究所
http://www.yano.co.jp/press/press.php/000475
詳細レポート PDF
http://www.yano.co.jp/press/pdf/475.pdf
2009年05月26日
Nikkeinet記事削除の謎 [FXの証拠金倍率規制、「25倍まで」案を提示 金融庁]
当ブログでも取り上げていた記事 「FXの証拠金倍率規制、「25倍まで」案を提示 金融庁」が削除されている。
http://markets.nikkei.co.jp/kokunai/hotnews.aspx?id=AS2C2001I%2020052009
さらに同じタイトルにて合計3つ出ていたが、その全てが削除されている。
これは何故だろう??かなり時間の経過した過去記事が削除されるということはあるだろうが、ほんの数日程度で削除されるということが通常あるのだろうか?
何か当局よりの力が働いているのだろうか?現在、筆者はこの削除の理由について、Nikkeinetに問い合わせている。回答が出次第、当ブログで紹介する。
2009年05月26日
FXの証拠金倍率規制、25倍案を業者に提示 絶対反対!
5/21 日経新聞
金融庁が20日、複数の外国為替証拠金取引(FX)業者に対し、顧客が預けたお金の何倍の取引を受けつけるかを示す「証拠金倍率」を25倍までに制限する規制案を示したことが分かった。何百倍もの取引を受けつける業者が相次いでおり、規制で過度の投機的取引を抑えるのが狙い。
FX取引では顧客は証拠金を業者に差し入れることで、取引規模を何倍も膨らませることができる。相場の読みがあたれば利益が膨らむ半面、裏目に出れば損失は大きくなる。FX業者は顧客をひき付けようと、倍率の引き上げを競ってきた。
http://markets.nikkei.co.jp/kokunai/hotnews.aspx?id=AS2C2001I%2020052009
金融庁に問い合わせたところ「報道が出ていることは知ってはいるが、何も発表などはしていない」「申し上げられない」「改正案が決まり次第、パブリックコメントを出して意見を募る」との回答。
金融先物取引業協会に問い合わせたところ、「一部の業者に規制案を示したのは事実であろう」「今は倍率の落としどころの見定め」「25倍は少なすぎる、一方的な見方である」
本件に関しての想定されるスケジュール
5/末〜6/初に金融庁がパブリックコメントを出し意見を募る
8/初に正式な交付
完全施行までは半年程の猶予期間をもつ。
反対意見があれば、パブコメの段階にて金融庁に大いに意見をを申し立てましょう。
http://www.fsa.go.jp/public/index.html
2009年05月21日
ヘンリー・ムーア作(リクライニング・フィギュア)4億4000万円相当が、37万円の鉄くずとして売却

ヘンリー・ムーア作(リクライニング・フィギュア)4億4000万円相当が、37万円の鉄くずとして売却された可能性があると英警察当局が発表した。
「リクライニング・フィギュア(横たわる像)」と題された彫像が盗まれた3年前、警察当局は美術品収集家の要請で盗難されたとみて捜査していたが、依然として発見されていない。英ハートフォードシャー州の当局者らは現在、重さ2.1トンのこの彫像が金属として売却されたと考えてられている。
ムーアが1969−70年に制作したこのブロンズ像は長さ10フィート(約3メートル)。2005年12月にハートフォードシャー州マッチ・ハダムにあるヘンリー・ムーア財団から盗まれた。
2009年05月20日
